
パッケージトレンド情報 [8] 2009.12.17
前回の第7号では「ブランド」に関する内容と「ブランドカラー」についてお伝えしました。
パッケージを通して、商品のブランド化をはかるにはパッケージデザインの統一感が
重要ではないか?ということでした。(詳細は第7号に掲載しています)
ではどのような内容がパッケージデザインの統一感に必要なのでしょうか?
様々なポイントが考えられると思いますが、「ロゴマーク」、「ネーミング」、「キャッチコピー」、
「カラー」などがあげられます。
そこで、今回はパッケージデザインなどの「カラー」について取り上げて見たいと思います。
最初はプロダクトカラーのトレンドから。
(画像をクリックすると大きくなります)![]()
上記のスライドは女性向けの色として定番だった「ピンク」が女性だけではなく男性も
対象にして採用する企業が増え、その製品が多くの領域に広がっているという事例です。
「ピンク」は男女問わず、消費者にとって積極的に選びたい色の1つになっているようです。
次はパッケージデザインカラーについて。
同カラーは配色などを考慮することにより、消費者の購買意欲を高めることができます。
1.食品パッケージにはシズル感を表現する為によく写真やイラストが用いられるが、
その時に最適な背景の色とその理由は?![]()
これらのちょっとした工夫で多くの競合商品とパッケージデザインの視点から差別化ができ、
アイキャッチ効果を高めた「売れるパッケージ」が創られていきます。


