
パッケージトレンド情報[12] 2010.4.30
「何かいい名前はないか・・・」
新商品のネーミングを検討する時、
この言葉がまず頭の中をよぎるのではないでしょうか?
昨年12月第8号でブランド化に必要なポイントとしての「カラー」の事例を
ご紹介しましたが、今回はもう1つのテーマである「ネーミング」について取り上げてみます。
世の中には様々な商品があり、そこには商品名が必ず存在します。
その商品名(ネーミング)には大きく2つの系統があると言われています。
1.説明系 : 商品の説明やメーカー側の工夫点が名称になっている
(画像をクリックすると大きくなります)![]()
上記は飲料系のネーミング事例ですが、この他の商品も思い浮かべて下さい。
たいていは説明系かイメージ系に分けられるはず。
ネーミングを考える際に少なくとも漠然と考えるよりは、まず最初にこの2つの系統を
意識すると焦点を絞りやすくなると思いませんか?


