
パッケージトレンド情報[23] 2011.5.31
「ホワイトスペースの力」
最近、ホワイトスペースを意識した商品(ウェブ媒体、建築、パッケージデザインなど)が
私達の身の周りに増えてきているとは思いませんか?
(ホワイトスペースは余白・空間の意味である為、色がホワイトということではありません)
※画像をクリックすると大きくなります![]()
「大切なものにはスペースがある」
これは日本だけでなく、世界に通じる視覚の効果です。
もともと人間には、「大切なものの周りにはスペース」を取ったり、また「他のものと遮断」したり、
「隔離して箱に入れたり」する傾向があり、逆に言うと、周囲に大きく空間を取ってあるものには
「大切に違いない」、「一目置かなくては」などと感じるそうです。
また、このブログでご紹介している地域ブランドの中にもこのデザイン手法を
取り入れたと考えられる商品がありましたのでご紹介します。

これは日本だけでなく、世界に通じる視覚の効果です。
もともと人間には、「大切なものの周りにはスペース」を取ったり、また「他のものと遮断」したり、
「隔離して箱に入れたり」する傾向があり、逆に言うと、周囲に大きく空間を取ってあるものには
「大切に違いない」、「一目置かなくては」などと感じるそうです。
また、このブログでご紹介している地域ブランドの中にもこのデザイン手法を
取り入れたと考えられる商品がありましたのでご紹介します。
伝えたい側と伝えられる側には大きなギャップがあると言われています。
まずは対象が知りたいと思ってくれたり好感を持ってくれなければ、情報の伝達
そのものが始まりません。
パッケージデザインには店頭で見て初期購買に結びつける「チラシ的役割」もある為、
企業側はついつい情報量を多くのせてしまいがちですが、受け取る側(エンドユーザー)は
簡単にわかりやすく知りたいはず。
その大前提としてのホワイトスペースを確保する必要があるのです。


