去年の12月に第二子が生まれて、
先週までの約1か月間育児休暇を頂いておりました。
その間みなさんには代わりに動いてもらったり、助けて頂いた場面も多く、本当にありがとうございました!
おかげさまで、家族のかけがえのない時間を過ごすことができました。
この約1か月間、実際に育児をガッツリやってみて、正直な感想を申し上げますと…
『会社にいる方が楽……』と思う瞬間が何度もありました(苦笑)。」
2人目ということもあり、1回経験しているからいけるだろ思っていたのですが、やはり大変な日々でした。
生まれたばかりの次男は、夜中も2〜3時間おきに泣き出します。
自分の思い通りに進まないもどかしさと、大変さを感じる毎日で、
世の中の親御さん(特に奥さん)たちは、これほどまでにタフな環境で戦っているのかと、
身をもって痛感しました。
そんなバタバタした日々の中で、
一番の驚きは長男の成長でした。
赤ちゃん返りをするのではないかと心配していましたが、彼なりに『お兄ちゃん』になろうと必死でした。 次男が泣いていると、自分のお気に入りのおもちゃを持ってきてあやそうとしたり、ミルク持ってきたよ。と手伝ってくれたり。自分もまだ甘えたいはずなのに、
幼いながらに相手を思いやり、優しく接しようとする姿を見て、親の私が教えられることばかりでした。 子供の吸収力と、環境に適応して強くたくましくなろうとする生命力には、本当に目を見張るものを感じました。
この一ヶ月で学んだのは、『周囲のサポートの有り難み』と『想定外への対応力』です。 今回の育児経験で私の忍耐力は少しだけレベルアップした気がします(笑)。また、長男が周囲を気遣うようになったように、僕も今現状の状況を広い視野で捉えて、サポートし合える関係を築いていきたいと思いました。